サービス紹介

介護老人保健施設

S_0978

介護老人保健施設は、病気・怪我療養後の高齢者に対し、「医療」「介護」「リハビリ」の連携による支援サービスを行うことで、住み慣れたご家庭への復帰を目指す施設です。より専門的なリハビリやきめ細やかなケアを強化した当施設は、その高い在宅復帰機能が認められ、全国で1割程度しかない「在宅復帰強化型施設」に認定されました。また精彩園の各施設と連携することで、退所後もご家庭での生活に支障がないよう「包括的ケアサービス」の提供にも取り組んでいます。

ショートステイ(短期入所療養介護)

ショートステイ

ショートステイは、短期間(1泊2日から最長30日まで)介護老人保健施設に入所し、食事や入浴などの日常生活の支援や、リハビリを行うことによって、身体機能の維持・回復を図るものです。その目的は、介護にあたるご家族の心と体の負担を軽 減する要素が最も大きく、仕事や冠婚葬祭などの急な用事がある場合や、日々の介護ストレスの解消などにご利用いただけます。その他、自宅にこもりがちになってしまう利用者様の孤独感解消や、介護老人保健施設への入所に備えた練習、グループホームなどに住替える前に予め日常生活の課題を把握するためなど、 様々な目的での利用にお応えします。

通所リハビリテーション

リハビリ

精彩園の通所リハビリテーションは、利用者様が可能な限りご家庭にて日常生活が営めるよう、主治医の指示に基づいた「理学療法」や「作業療法」などのリハビリを中心に、食事や入浴などの日常生活支援サービスや、レクリエーションなどのアクティビティを、施設に通いながら受けられるサービスです。一般的に「デイケア」と呼ばれる当施設は、体調管理や日常生活支援を提供する「通所介護(デイサービス)」と異なり、必ず医師が配置されるため医学的管理が必要な方に向いた『第二の病院』とも称されます。医師、看護士、理学療法士、作業療法士、歯科衛生士などの多職種のスタッフがチームとなり、利用者様ひとり一人に合わせた多角的なケアを実践しています。

訪問リハビリテーション

散歩

訪問リハビリテーションでは、通所が難しい方のご家庭へ理学療法士や作業療法士が訪問し、利用者様の状況に合わせたリハビリを行っています。例えば病気や怪我で長く入院されていた方には、自宅内での歩行から、食事やトイレなどの動作、段差の昇降など、日常生活に直結した動作訓練を中心に支援。入院前の生活に可能な限り近づけるよう、専門知識を元に手助けをしていきます。
訪問リハビリテーションの強みは、段差やお風呂の高さなど、実際にご自宅の状況を確認しながら訓練できる上、ご家族にもその場で介助方法を伝達できることです。「どこまで出来るようになりたいか」明確に目標を立て、必ず達成して社会復帰できるよう、心こめてお手伝いします。

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